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毎日毎日

毎日毎日、生活していくうえでは色々なものを購入するなどの経済活動が付き物です。買えば物は増えていきます。そして、必要であるから道具を購入します。しかし、道具はいつか壊れるもの。壊れたものは不用品として使われなくなります。毎日毎日生活していくうえで不用品は溜まっていきます。その処分に頭を抱える家庭も少なくありません。
不用品と不要品読み方は同じですが若干意味が違います。不用品は壊れて要らないもの。不要品は使えるけど要らないもの、ざっくり言うとこういう違いがあります。なので、リサイクルショップなどに売却するものと言えば、不要品というカテゴリーに類するものが一般的です。例外というものは何にでもあるもので、希少性があれば壊れていても欲しいとか、修理して使うから欲しい、ということは当然にあるものですが…リサイクルショップリサイクルショップに持ち込んで売却というのは昔から行われてきた方法ですが、インターネットの技術が発展し、スマホのような優れた通信機器が普及したことで、個人でオンラインのオークションサイトというものが利用されるようになってきました。所謂ヤフオクとかメルカリとかいったものですね。年会費とか配送代とか、出品者が負担する費用というものはありますが、極めて参加しやすい物です。しかし、引っ越しなどで不用品の処分に期間が限られている場合には注意が必要です。出品して、落札、それから配送という流れになるため、一定の期間が経過することになります。また、必ず落札されるというものではないため、在庫とな残ってしまうリスクがあり、人と人の取引なのでトラブル対策は必須となっていきます。知り合いに不要品を譲渡する場合だと、知った者同士比較的にトラブルは起きにくいと言えるでしょう。しかし、そう都合よく必要とする人がいるとは限らず、かさばり運搬が困難な場合だと負担になってしまいます。
負担にならない不用品の処分方法は、民間の不用品回収の専門業者に依頼する方法でしょう。金銭面では一番大きくなることが多いわけですが、利用者の負担が最も負担になりません。利用者の都合の良い日時に回収してくれますし、家から自分で運び出す必要もないし、不用品を各種項目ごとに分別する必要もありません。
自治体のごみ回収を利用すると日時を指定され、ごみ集積所まで、家から持って出さねばなりません。また回収できるものと出来ないものがあるため、きちんと分別しなければなりません。
どれが良いというよりは、ケースバイケースで選択して都合の良い方法を選ぶことが大切になっていきます。【不用品】回収、引き取り、処分

どれだけ頑張っても…

どれだけ頑張っても継承者の問題というのは解決するのが難しい問題と言えます。それはお墓についても言えそうです。今でこそ様々な埋葬形態のお墓がありますが。私たちが一般にお墓というとお寺や霊園に墓石をシンボルとしてその下に埋葬するお墓が連想されます。その形式のお墓は先祖代々、子々孫々と受け継がれていくお墓で、無くなることのないお墓と言えます。しかし、ライフスタイルが変化し、核家族化が進み、また少子高齢化という社会問題の結果、お墓を受け継ぐ継承者が居なくなる家庭が、増えてきました。また考え方というものも変わり、自分たちの死後子供や孫にお墓の管理をさせることへの罪悪感とでいうような考え方も出てきました。そういった背景の中、墓じまいをされる人が随分と増えてきています。それは、良いとも悪いとも言えない問題ですが、ただ社会の流れが、そのようになってきているということなのでしょう。墓じまいは今までのお墓からお骨を取り出して、今あるお墓を無くしてしまうことです。勿論取り出したお骨をそのまま処分することはできないため、他のお寺や霊園のお墓に埋葬し直すことになります。しかし、従来のお墓所謂一般墓から一般墓に移すのであれば、単に場所が変わるだけなので特に深刻なになる要素は少ないですが、一般墓からその他の埋葬形式のお墓に移すときに問題が顕在化します。一般墓から他の形態のお墓に変わるとは、今まで家族で供養・管理を行ってきたお墓を他のお寺や霊園にお願いするということです。それだけなら、お墓の管理の手間が省けて良いように思われますが、お墓の管理がお寺や霊園に変わるというのは、最終的に合祀され、他のお骨と一緒に埋葬されることになるわけです。それは、今まで家族で代々守ってきたお墓を無かったことにする行為です。そのことに申し訳なさを感じてしまい、どうしても改葬に賛成できない。そう主張する親族がいることは理解できます。また、改葬し今あるお墓を失くすということは、将来自分体が入るお墓がなくなるということで、必然的に(納骨堂の個別供養や、樹木葬などといった方法はありますが)最終的に合祀され複数の方と一緒に埋葬されることになります。合祀が良い悪いという問題ではなく単に個人の好みというか考え方に由来するものではありそうですが、とは言え反対される方はやはり一定数はいます。そういった背景から墓じまいを行うにあたってもっとも大変になるのは、親族との話し合いと言えそうです。【墓じまい】お墓を整理して埋葬し直す手続き